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NPO法人青少年サポートセンターひまわりの会
       
 
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現 在ニート・ひきこもり問題が、社会的に大きく取り上げられています。
しかしその中で親も子も気付いていない状況の軽度発達障がいの人達が70%をしめていることが最近の調査で分かって来ました。16人にひとりの割合だそうです。
当会にも6人の軽度発達障がいを持つ若者達がいます。
一 般的に自活とは親などの周りの援助を受けず、生活ができることですが、彼らのように長期に渡りひきこもり生活が長引くと、物の考え方、取り方がどうしてもマイナス思考に落ち込み、身の回りのことも困難になりがちで、まず親の援助を受けながら、自分のことは自分でできるようにゆっくり時間をかけて指導をしなければならない。それができないと自立への道は遠い。

社 会経験が乏しい彼らにとって、最も大切なことは様々な人との出会いを経験し、地域社会貢献としての福祉活動を通じて、人に対しての思いやりや、感謝の気持ちを学んで欲しいと願っています。
それが彼らにとっての成長過程の出発点だと考えています。

NPO法人青少年サポートセンターひまわりの会
会長 村上 友利